~ 一人ひとりが自分の可能性に気づき、自分らしい未来へ進む支えとなる ~
小学生の頃、私はいじめをきっかけに不登校になりました。
身長が小さかった私は、同級生から乱暴に扱われることがありました。つらかったのは、その出来事そのものだけではありません。まわりに人はいたのに、誰も声をかけてくれなかったことでした。
学校では、「困っている人がいたら助けましょう」と教わります。けれども、実際に目の前で困っている人がいても、人は簡単には手を差し伸べられない。その現実を、子どもの頃の私は身をもって知りました。
その経験は、今の私の原点になっています。
人は、誰かに決めつけられたり、見過ごされたりすると、自分の可能性を信じにくくなります。反対に、誰かがそばに立ち、「あなたには可能性がある」と信じて関わり続けることで、少しずつ前を向けることもあります。だから私は、良心と誠実さを大切にしながら、人が自分の可能性に気づき、自ら未来を選び取る歩みに関わり続けたいと思っています。
現在、経営者や起業家の方々と関わる中で、私自身は「助けている」とは思っていません。むしろ、その方々が本来持っている力や可能性を見つめ、進む方向を一緒に整理する役割だと考えています。
「不安から解放された」
「進む方向に迷いがなくなった」
そう言っていただけるたびに、あの頃の私が願っていた“誰かがそばにいてくれること”を、今度は自分が少しずつ返しているのだと感じます。
「一人ひとりが自分の可能性に気づき、自分らしい未来へ進んでいけるように」
私は、これからもその歩みに誠実に寄り添い続けます。
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~このブログを読むことで得られること~
1.ビジネスのフレームワーク(法則)が学べる
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」というビスマルクの言葉があります。自分が経験できることはたかがしれており、いろんな人の
経験が詰まった歴史から学ぶほうが、はるかに賢いやり方です。それ以上に効率がよいのが「法則を学ぶこと」です。そこには
歴史(事例や現象)のエッセンスが凝縮してあるからです。ビジネス法則を上手に活用して、変化が激しい複雑な
VUCA時代を、自分らしく主体的に生き抜いていく。このブログはその一助になると信じています。
2.売れる方法ではなく、売れ続ける仕組みのヒントが得られる
「負けないための兵法」と称される「孫子の兵法」ではこんなことを説いています。
① 戦争はしない。敵を味方に変える。② 強き者とは戦わず、弱き者と戦う。③ 強き者の弱点が見つかるまで、戦わない。
④ 強き者の弱点がわかれば、これを集中して攻める。
つまり、「戦わずして勝つ」です。仮に戦うことになっても「確実に勝てる相手と戦う(確実に勝てる状況で戦う)」です。人は追い込まれ
ると一か八かの博打の勝負に出る傾向があります。思いつきやアイデアではなく、仕組みを考えることの大切さをブログでは学べます。
3.情報を正しく選択し、意思決定できる習慣が身につく
生成AIと付き合うには、「自分で考える」ことにより「情報を正しく理解する」ことが重要です。その思考を妨げるのが「バイアス」です。「膨
大な情報に流されて自己を見失う」「デマやフェイクに騙される」「人の言葉を鵜呑みにする」こういったことから身を守るためにも、自分の
頭で論理的思考ができるようになっていただけるようこのブログでは要点をお伝えしています。
会社にビジョンがあるように、社員にもビジョンがあります。2つのビジョンの重なりが多いと社員のやる気が高まり、会社が一体化します。研修や個別・チーム面談を通じてその重なりを増やしていきます。